Yモバイルを5分で解説‼

Ymobile(Yモバイル)って?

YモバイルはSoftbankのサブブランドMVNO(通信インフラを自社で持たずに、
他社のインフラを借りて音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者、
以下格安SIMで統一)です。

Softbankと同等の品質でなおかつ月々の料金を抑えたいと言う人におすすめの格安SIMです。

Ymobileの料金プラン

Yモバイルの料金プランはシンプルで分かりやすいです。

●シンプルS = 3GB 月額2178円(税込)
●シンプルM = 15GB 月額3278円(税込)
●シンプルL = 25GB 月額4158円(税込)
*2023年4月現在

プラス月額550円でシンプルSが3GB⇒5GB、Mが15GB⇒20GB、Lが25GB⇒30GBに増量。

通話かけ放題は10分以内かけ放題(月額770円)と、
完全かけ放題(月額1870円)の2つのオプションが用意されています。

Ymobileのメリット

Yモバイルのメリットは、

①あまったデータ量は翌月に繰り越して使える。
②店舗でのサポートが受けられる。
Softbankのショップの中にYモバイルが入っている所が多いので、
何か困った時や手続き等は店舗でサポートしてもらえます。
③通信制限時でも他の格安SIMよりも速く通信が安定している。(5G、プラチナバンド対応)
④60歳以上の方は、かけ放題オプションが割引。
⑤PayPayとの関連得点が用意されている。
⑥オンライン申込で事務手数料が無料。
⑦家族割りや親子割りがあるので家族みんなで格安SIMに乗り換えたい場合はお得。(注、2台目以降から適応。)
おうち割で自宅のネット環境とスマホを一緒に契約すると家族一人当たりに割引が適応される。
⑨月額550円(税込)でお得な特典がたくさんのEnjoyパックを利用できる。

Ymobileのデメリット

①最新機種の取扱いが無い。
②一人暮らしの方は家族割り、親子割りのサービスをうけれないので他の格安SIMと
比べると若干割高になる。
③自宅のネット環境がSoftbank光でない場合、おうち割の恩恵が受けれない。

乗換えにかかるコスト

他社からYモバイル乗換え時にかかるコストは、新規契約・乗り換え・機種変更をすると、3,300円(税込)の手数料が発生します。 しかしオンラインストアなら、契約事務手数料はかかりません。

ソフトバンク/LINEMOからのりかえ(番号移行)の場合、契約事務手数料はキャンペーンにより無料になります。

Ymobileのお得なサービス

Yモバイルを契約するとYahooの会員向けサービスである「Yahooプレミアム」を無料で利用できます。

まとめ

最後にまとめると、Yモバイルは家族みんなで格安SIMに乗換えたいとお考えの方、
またはSoftbank光を現在使用している、と言う人にはとてもお得な格安SIMだということです。

一人暮らしの方や自宅のネット回線、電話サービスがSoftbank以外だと適応されないサービスがあるので若干お得感が減るイメージですが、Softbank回線を使用しているため安定した通信速度が得られるのと、60歳以上の方えの割引サービス、PayPayとの連帯などがあり、それらを差引いても十分にメリットのある格安SIMだと思います。

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