10分でわかる格安SIM

サイトを訪問していただきありがとうございます。
このサイトをご覧になられている方は、
「格安SIMにすると携帯料金を安くできるらしいけど、格安SIMっていまいちよく分からない」という人かなと思います。

そんな方のために分かりやすく、簡単にサックッと格安SIMについて説明していきたいと思います。

SIMって何?

大手キャリア(DoCoMo、au、Softbank、楽天モバイル)でスマホを購入すると、
中に小さなカードが入った状態になっています。

この小さなカードはICカードで、SIMまたはSIMカードと呼びます。
これが入っているおかげでスマホを買って直ぐに
回線を使って通話や通信ができるようになるんですね。

だからある意味スマホの使用料金というのは、
SIMによって使うことの出来る回線の使用料のことだと考えてもいいと思います。

格安SIMって何?

格安SIMっていうのは回線を安く使えるSIMのことなんだ。


で、このSIMとサービスを提供している事業者がLINMO、X-mobile、イオンモバイル、mineo、とかでこれらの事業者をMVNO事業者と呼びます。

一般的にMVNO事業者、SIMカード、サービスを全部ひっくるめて格安SIMと言ったりしています。

なぜ格安SIMは安いのか?

じゃぁなぜ格安SIMはやすいのでしょうか?

それには大きく三つの要因があるんだ。

①大手キャリアの通信回線をレンタルして使用いるので、
 通信基地や回線の設備投資と維持管理等のコストがかかっていない。
②販売店の実店舗が少ないので店舗維持のコストがかからない。
MVNO事業者が小刻みなプランを提供しているので自分に合ったプランが選べる。

と言うことなんだねー。

ではなぜ大手キャリアは自前の回線をわざわざMVNO事業者に貸してあげるのでしょうか?

それは通信業界の公平な競走をうながすため大手キャリアに、
MVNO事業者へ回線を使わせるように総務省からお達しがあったんだ。

お上には逆らえないと言うことです💦

格安SIMにするメリット

格安SIMにするメリットはやはり月々の料金が安くなる。
この一点に尽きます。
上手に自分に合ったプランを選べば月4,000円~5,000円は安くできるはずです。

年換算にすると大きいですよね。

例)大手キャリア ➡ 月:約6,000円~8,000円 (楽天モバイルを除く)
  MVNO事業者 ➡ 月:約1,000円~4,000円

格安SIMのデメリット

格安SIMの考えられるデメリットとしては、

①店舗数が少ない。
②サポートは基本ネット。
③クレジットカード払いのみ。
④設定を自分でしなくてはならない場合がある。
キャリアメールが使えなくなる。
SMSが使えなくなる。
かけ放題ないところがある。
⑧使えない端末がある。

等でしょうか。

しかしキャリアメールSMSかけ放題はオプションで引続き使用できる事業者が多いです。

安心ですねー。

大手キャリアから格安SIMに乗換えるまでの流れ

では簡単に、大手キャリアから格安SIMに乗換えるまでの流れを説明します。

①(現在の電話番号を引継ぐ場合)MNP予約番号を大手キャリアから入手。
   MNP予約番号の入手のしかた。(DoCoMo au Softbank
②好きな格安SIMの事業者へ申し込む。
③末端を購入または現在使用中の末端を使う。
④受取った格安シムを自分で末端に入れる。
⑤電話番号を設定して完了(大手キャリアは自動的に解約)。

乗換えにかかるコスト

乗換えにかかるコストですが今では大手キャリアの解約手数料は0円ですし、
格安SIMの発行手数料や事務手数料も、
MVNO事業者のキャンペーンやWebで申込みをすると無料のところが多いので、
賢く乗換えれば、ほぼほぼコストはかかりません。

最後にまとめると格安SIMとは、
端末に入っている回線を安く使えるカードのことで、
それを販売しているMVNO事業者やそのサービスもひっくるめて格安SIMと呼んだりしているということなんだね。

そして自前のインフラを持たないこと以外、
もはや大手キャリアとやれることは何も変わらないということも注目するところですね。

格安SIMについて簡単に説明してみました。
携帯代を安く抑えたいとお考えの方は、
自分に合った格安SIM事業者を選んで賢く節約することをおすすめします。

格安SIM以外の選択肢と大手キャリアのサブブランド

格安SIM以外にも携帯代を安くする方法があります。

大手キャリアの格安プランに変更する、
キャリアの中でも料金が格安な楽天モバイルにする、または大手キャリアサブブランドの格安SIMという選択肢もあります。

何と言っても大手キャリアですから安定した通信品質で使えるのは魅力ですね。
他の格安SIM事業者と違い実店舗での契約ができることや、
カード決済以外の支払いも可能なことなど大手ならでわのメリットがあります。

サブブランド格安SIMには、

●DoCoMoのサブブランド=OCNモバイルONE
●auのサブブランド=UQモバイル
●Softbankのサブブランド=Y!モバイル

などがあります。是非チェックしておきたいところです。

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